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香水 parfum
シャネル エゴイスト ET/SP/50mlシャネル エゴイスト ET/SP/50ml
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シャネル

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友人と冬のパリを旅行したときのことです。
メトロを降りて、ながながと駅の地下道を歩いていると、なんか匂いがします。
臭いわけではありませんが、なんか強烈な、それでいて懐かしいような匂い。
よく言えばレモン、でもさわやかとはちょっと違う・・・そんな匂いでした。

この変わった匂い、友人もどこかで嗅いだ匂いだというので、二人してあーでもない、こーでもないと考えているうちに、友人が
「わかった!ママレモン!」
おぉ~、確かにママレモン。
なんで地下鉄の構内でママレモンの匂い?
この汚い構内をお掃除しようとしているのか、でも掃除したには汚れてるなぁ、と結局は匂いの正体はわからずじまいでした。

日本に帰って新聞を読んでいると、
「パリの地下鉄、悪臭対策に香水を撒布する」とのニュースが!
あれって、香水の匂いだったのか・・・
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[2010/01/21 22:46 ] | 単語帳 か行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
グー・チョキ・パー・井戸 pierre, ciseaux, feuille, puits
弟が「探偵ナイトスクープ(というテレビ番組)」を見ていたら、フランスのジャンケンポンに井戸があるという話をやっていたと、教えてくれました。

ジャンケンポンって日本だけのものかと思っていたら、フランスにもジャンケンポンがあったんですね。
ジャンケンポンの起源は中国、韓国、日本などの諸説があるようです。

さて日本にはない「井戸」ですが、棒を握るように指を丸めます。
このとき、しっかり握りこむのではなく、井戸の口と側面ができるように親指と残りの4本の指で穴を作るようにします。
手のひらから「井戸」を見るとグーと区別がつきませんので、親指側を上に向けて、井戸の口を見せるようにして出します。
(文章で説明すると難しい・・・)

グー、チョキ、パーの手の形は日本と同じです。
グーは日本と同じく石(pierre)を表し、チョキもはさみ(ciseaux)を表します。
パーは紙ではなく、葉(feuille)を表します。

勝ち負けのルールは:
      勝ち      負け
グー   チョキ     パー・井戸
チョキ  パー      グー・井戸
パー   グー・井戸   チョキ
井戸   グー・チョキ  パー

です。
井戸の中に石とはさみは落ちてしまうので、井戸は石とはさみに勝ち、葉っぱは井戸の口を塞いでしまうので、井戸はパーに負けるということなんだそうです。

グーとチョキは勝ちにくいってこと?
わからん・・・
[2010/01/15 22:23 ] | 単語帳 か行 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top
コップ un verre
DURALEX ピカルディー 310ccDURALEX ピカルディー 310cc
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DURALEX (デュラレックス)

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カフェでお水を入れるのに使うコップの定番といえば、このコップではないでしょうか。
このコップはフランスのDURALEX社の「ピカルディ」と呼ばれるシリーズのコップです。

お水を飲むときコップの底をよく眺めてください。

MADE IN
DURALEX
FRANCE

の文字が目に入ると思います。

もっと目を凝らしてみると、DURALEXと FRANCEの間に小さい数字が見えますね。
この数字の本当の意味は知りませんが、フランスの子供達は、この数字をなぜか、自分達に割り当てられた年齢だと勝手に決めているようで、このコップが出されると、コップの底を見て、
「私は36歳だわ!」
とか「僕は2歳。赤ちゃんだ~」
なんてやるんだそうです。

とってもしょーもないことなんですが、これを聞いてから、私も必ずコップの底を見て、「うーん今日は4歳だ」
などとやってしまいます。
[2010/01/14 22:19 ] | 単語帳 か行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
歌舞伎 kabuki (forme d’expression the’a^tre tradionnelle au Japon
さらば勘九郎―十八代目中村勘三郎襲名さらば勘九郎―十八代目中村勘三郎襲名
(2005/03)
小松 成美

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今朝の朝日新聞の亀和田武さんのマガジンウォッチに載っていたのですが、小学生に「歌舞伎って何ですか」と聞かれた中村勘三郎さん(もと勘九郎さん)が実に見事に返事をなさっていたそうです。

歌舞伎はね、オジさんたちだけでやるお芝居なの。男の人の役も、女の人の役も、ぜーんぶオジさんがやるの。気持ち悪いねえ。
(亀和田武さんのマガジンウォッチより引用)

これ以上ないってくらいいい説明ですね。
この返事を聞いただけで、見てみたいって思わせるものがありますよね。

勘九郎さん流にフランス語でも歌舞伎を説明できればいいのですが・・・ちょっと挑戦。

Kabuki, c’est une forme d’expression the’a^tre traditionnelle au Japon dont les acteurs sont uniquement des hommes.
Alors des ro^les fe’minins sont aussi tenus par des hommes.
C’est bizarre, non ?

こんな感じかな???
参考: プチ・ロワイヤル仏和辞典、JTB日本絵とき事典11
[2010/01/10 21:34 ] | 単語帳 か行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
原爆 bombe atomique
夕凪の街桜の国夕凪の街桜の国
(2004/10)
こうの 史代

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4ヶ月ほどでしたが、仕事で広島に住んだことがあります。
とても暑く、雨も降らず、夜間は断水で、お風呂に入るために帰宅時間を気にする毎日でした。
会社が終わると、時々、でっかいビルになっているアンデルセンにパンを買いに行き、なかなか日の落ちない街中をぶらぶら歩きながらアパートまで帰りました。
市内には何本もの川が流れ、まさしく水の都広島でした。
水に全く縁のない土地で育った私には、夕焼けの中を川を渡って帰ること自体が新鮮でいつもウキウキして帰りました。

夜、原爆ドームを一人で見に行ったことがあります。
ライトアップされていたドームを見ても何かを強く感じるわけではありませんでした。
今から思えば、何かを感じないように注意していたのかもしれません。
一人だったし、夜寝るとき怖くなりたくなくて、感情を抑制していたのかもしれません。

この漫画は、ある家族のお話です。
原爆が投下されてから10年経った昭和30年の広島を舞台にした第1話、昭和62年の東京都中野区に舞台を移した第2話、平成16年の東京と広島を描いた第3話の3部構成になっています。

作者のこうの史代さんがあとがきで
「原爆はわたしにとって、遠い過去の悲劇で、同時に「よその家の事情」でもありました」
と書かれています。

私もそうでした。
広島に住んでいたのに、いい機会だったのにもかかわらず、わざと遠ざけてしまいました。

フランスの文通相手に日本で真っ先に思い浮かぶのは「広島」と告げられたとき、とてもショックでした。
それと同時に、広島についてほとんど何も知らない自分、広島から自分を遠ざけていた自分がすごく恥ずかしく感じました。

知らなければならないと思い、少しずつですが本を読みはじめました。
そんなときにこの漫画を知りました。
広島を知らない人におすすめです。
[2010/01/04 21:11 ] | 単語帳 か行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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