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NHKフランス語講座が激変?!
昨日、NHKラジオフランス語講座のテキスト3月号を買いにいきました。
4月からの新講座はどんなのかな?と予告編を探すと、びっくり。
注目講座「リトル・チャロ カラダにしみこむ英会話」と「チャロの英語実力講座」の広告が見開き2ページにわたって掲載されていました。
あれ、フランス語のテキストよね、と表紙を確認。
やっぱりフランス語。
なんで英語の宣伝なんだ!
それはともかく、4月からのフランス語は・・・と探すと・・・
なんとラジオ講座が一新されるのだそうです!
放送時間が15分間になり、月~金までと短くなります。
「まいにち**語」と名前も変わり、入門・初級から中級レベルを対象にするとのこと。
さらにアンコールラジオ講座というのも始まり、月曜日から土曜日まで1日20分、再放送なしで過去の放送を再放送します(いつまで続くのか不安)。
しかし、これをどう録音したらよいものやら。
「まいにちフランス語」は朝7時30分から45分までなので家で録音すればよいのですが、アンコールのほうは11時40分から12時。
その時間はもちろん会社。
でも会社はラジオがきれいに入らないので会社で録音は不可能。
家で録音しても良いのだけど、私の勉強時間は電車の中なので、ラジオを置いて出勤は無理・・・
アンコールをあきらめるしかないのか、もう一台Talk Master買うのか、この1ヶ月間悩むことになりそうです。

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[2008/02/29 23:31 ] | 雑談 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
超高速インターネット通信実験用衛星を日本が打ち上げ
Yahoo Franceから

超高速インターネット通信実験用衛星を日本が打ち上げ

Le Japon lance un satellite expérimental d'accès à internet ultra haut débit

ニュースの最初の2文についてはフランス語の勉強ノートで解説しています。
[2008/02/24 16:06 ] | 日本のニュースをフランス語で | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
弾力抜群新素材
本日の朝日新聞夕刊より

フランス国立科学研究センター(Centre national de la recherche scientifique)のグループが、切っても元通りになる新素材を開発。
21日付けの英科学誌ネイチャーに発表した。

朝日新聞のサイトのほうにはアップされていないようですので、もう少し詳しく説明します。
ゴムのようなこの素材、切ったりちぎったりしても手でしばらく押しつけるだけでほぼ元通りに戻り、強く引っ張ってもちぎれなくなるのだそうです。
破断から12時間以上たっても自己修復でき、圧着時間を長くするほど破断前の性能に近くなるとのこと。

すごいけど、何に使うのか、私の頭では想像つきません・・・
[2008/02/21 22:51 ] | フランスのニュースを日本語で | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
サイン une signature
パリからTGVに乗り南西へ向かって約2時間。
ロワール川河口近くにあるナントという街に着きます。
「ナントの勅令」に聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
1598年にアンリ4世がプロテスタントに信教の自由を認めた勅令を出したのがこの街ナントです。
18世紀にはアフリカとの砂糖と奴隷の貿易で繁栄しました。
そのせいかどうかはわかりませんが、フランスで最大のビスケットメーカー「LU」の本社工場があります。

ナントに旅行をしたときのことです。
Fnac(フランスで有名な大型の本屋さん(ナントのFnacは外観が美しいので行ってみる価値ありです。)に行ったあと、その周辺をぶらぶら歩いていたら、感じのよさそうな本屋を発見しました。
間口は広くないのですが、奥行きがあり、うなぎの寝床のよう。
通りをはさんで向かい側にも同じ本屋があり、二つを合わせると、結構な広さになります。
両側の壁にはびっしりと本が並んでいて、うなぎの寝床は本屋としては結構効率的な間取りなのかもしれません。

子供の本のコーナーで物色をしていると、日本の本屋で「欲しいけど高いなあ」と思っていたフォンテーヌの絵本がありました。
早速この本を購入することにしました。
カードを店員さんに渡し、店員さんからサインを書く紙を受け取り、紙に自分のサインを書きました。
店員さんに紙を渡すと、店員さんは
C’est la premier fois que j’ai vu une personne qui a e’crit les caracte`res chinois.
(漢字を書く人を初めて見た!)
と大喜び。
かっこいいを連発してくれて、私もうれしかったです。

書類やカードのサインは une signature、人気スターのサインは un autographe です。
[2008/02/19 12:43 ] | 単語帳 さ行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
童謡 une chanson enfantine
CD屋さんの「店員おすすめ」ラベルについ乗せられてフランスの童謡のCDを買ってしまいました。

"Il court, il court le furet"  Olivier Caillard
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/B00006RNK0/qid=1100314669/sr=1-4/ref=sr_1_8_4/402-9530668-2308104

ジャズコンポーザーのOlivier Caillardによってアレンジされた17曲の童謡が収められています。
子供と大人のコーラスに時折まじる手回しオルガンの音を聞いているだけで、フランス人でもないのになんだか懐かしく感じてしまします。
ときにはしっとりと歌い、ときにはスイングし、かっこよく、かわいく仕上がっています。
曲ごとにかわいいイラストが付いたフランス語の歌詞カードはちょとした絵本です。
日本語の訳もついているので大丈夫。

さてCDの題名にもなっている"Il court, il court, le furet"は有名な童謡のひとつです。
とても短い歌ですが、フェレットがくるくる駆け回る姿が思い浮かぶ、そんな歌です。

Il court, il court, le furet
Le furet du bois Mesdames
Il court, il court, le furet
Le furet du bois joli
il est passe par ici
Le furet du bois Mesdames
Il repassera par la
Le furet du bois joli

駆けるよ、駆ける フェレットが
メダムの森のフェレットが
駆けるよ、駆ける フェレットが
美しが森のフェレットが
ここを駆け抜けていったよ
メダムの森のフェレットが
あそこを通るんじゃないかな
美しが森のフェレットが
[2008/02/18 12:42 ] | 単語帳 た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
KY
今朝の朝日新聞の朝刊に「人と人つなぐ KYのすすめ」と題してフランス特派員をされていた沢村さんのコラムが掲載されています。
この記事は残念ながら朝日新聞のサイトでは見られません、多分・・・
ということで、すこしかいつまんで内容をご紹介しますと、

フランスはKY(空気が読めない)な人だらけだが、不思議とばらばらにならない。
不法滞在者の取り締まり強化で、強制送還されそうになった子供たちを救おうと教師、同級生の親が立ち上がるなど、自立した個人が共感し、行動するのが仏流KY。

私が習ったフランス人の先生も同じようなことをおっしゃっていました。

日本人はフランス人のことを個人主義だとよくいうが、僕からすると日本人のほうがよっぽど個人主義だ。
日本では弱い立場のものが団結して政府や会社に抗議するということがほとんどない。
誰かが困難な状況に置かれていても誰も助けようとしない。
自分がよければそれでいい、と考えているようにしか思えない。
フランス人は何か不満があればデモをしたり、ストをしたり、フランス人のほうがよっぽど団体主義だ。

ま、このようなことを話されていました。
度が過ぎる気もしないではありませんが、フランスのこういうところに私は惹かれるのかも。
[2008/02/17 15:42 ] | フランスのニュースを日本語で | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
どういたしまして Je vous en prie.
「フランスの女優ってきれいな人ばっかりなのに、どうして男優は変なんばっかりなんや」と友達が主張したので、とりあえず一応知っている限りのフランス人男優を思い浮かべてみたところ・・・。

ジェラール・ドパルデュー(確かに)
ダニエル・オートゥイユ(私は好きな顔だが・・・)
ジャン・レノ(かっこいいよ!しかし正統派ハンサムとはいえないか・・・)

あっ、でもいたいた、ハンサム男アラン・ドロンが!(古いって)
でも、友達の主張どおり、ハンサムの比率が少ないかもしれません。

ところで、アラン・ドロン、本国フランスではハンサム男の性なのか、「ええかっこしい」とも思われているようです。

フランスのテレビに「Les guinols de l’info」というパロディ番組があります。
そこでは有名人をデフォルメした人形を使って劇をするのですが、アラン・ドロン人形はかなり変な役を演じています。

PPD: hum... Sans transition, oscars obligent, je recois monsieur Alain Delon...
PPD(Patrick Poivre d’Arvorというジャーナリスト): 突然ですが、オスカーといえばアラン・ドロン。ということで、アラン・ドロンさんをお迎えしております。

Delon: Bonsoir monsieur d’Arvor.
ドロン : こんばんわ、ダルボールさん

PPD: Que pensez-vous de ce palmares ?
PPD : オスカー受賞者が決まりましたがご覧になって、どう思われますか?

Delon: Alain Delon n’est pas insensible a la distinction qui lui a ete remise hier soir.
ドロン 「 アラン・ドロンは、本当にうれしいです。」


アラン・ドロン人形は「je(私)」を絶対に使いません。
自分のことを言うときも「アラン・ドロンは・・・」と言います。

Delon: Alain Delon tient a remercier son producteur Alain
Delon. Son realisateur: Alain Delon. Et celui qui lui a donne envie de faire ce metier: Alain Delon. Merci a tous.
ドロン:アラン・ドロンは、アラン・ドロン・プロデューサに感謝します。監督のアラン・ドロンにも感謝。俳優になるきっかけを作ってくれたのもアラン・ドロン。皆さん、ありがとうございます。

PPD: Merci ? Mais pour quelle raison ?
PPD: ありがとうって、どうしてですか。

Delon: L’Amerique voulait recompenser Alain Delon pour l’ensemble de son oeuvre. Elle l’a fait, et de quelle facon ! Meilleur film, meilleur acteur.
Delon: アメリカはアラン・ドロンのすべてを評価し、賞を出そうと考えてくれていたんだ。そしてそれを行動に移した。さすがアメリカ。作品賞、主演男優賞。

PPD: Meilleur acteur ???
PPD: 主演男優賞っていいますと ??

Delon: Oui, monsieur d’Arvor, aux Etats-Unis Alain Delon se dit Al Pacino...
Delon: そうですよ、ダルボールさん、アラン・ドロン(Alain Delon)をアメリカ式に発音するとアル・パチーノ(Al Pacino)。


とまあ、こんなふうに、話は進んでいきます。
オスカーを取ってもいないのにアラン・ドロンが自分がすべて受賞したんだとばかりの発言にPPDはうんざりして、このインタビューを打ち切ります。

PPD: Merci Alain Delon...
PPd: あっ、ありがとう、アラン・ドロンさん。

Delon: Il vous en prie...
Delon: どういたしまして。


「どういたしまして」は本当は
"Je vous en prie."
でもアラン・ドロン人形は「私(je)」を決して使わないので、
"Je vous en prie."
の代わりに
"Il vous en prie"
(Ilは代名詞「彼」)を使って答えます。

冗談の質が違いますよね、日本と。
日本ではこんな番組できないだろうな、きっと。

参考:http://www.ifrance.com/aubonsketch/guignolsdelon.htm
アラン・ドロン人形の写真もあります。
[2008/02/17 12:38 ] | 単語帳 た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
歌 chanson
先日、某ラジオ局でラジオで世界一周みたいな企画があり、いろんな国のラジオ局から彼の地ではやっている曲を流していました。
フランスはRadio Novaから。
でもがっかり。
英語で話して、さらに英語の曲しかかけませんでした。

日本でフランスの歌というと、エディット・ピアフが歌っているようなシャンソンとか、少し前にANAの宣伝に使われたシルヴィ・ヴァルタンの歌とか、ジェーン・バーキンの歌とか・・・フランス人にとってはもう懐メロレベルの歌ですよね。
今のフランスの歌が聞きたかったのに。

シャンソンというジャンルが日本では確立されていますが、それは日本だけで、フランスにはシャンソンというジャンルはありません。
フランス語でシャンソン(chanson)は単に「歌」を表します。
[2008/02/16 15:49 ] | 単語帳 あ行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
クレープ屋さん une cre^perie
クレープ屋といえばスタンド形式のお店を思い浮かべてしまうのですが、フランスにはカフェのようないでたちのクレープ屋さんがあります。
フランスのクレープ屋さんでは2種類のクレープが食べられます。
ひとつはおなじみの cre^pe (クレープ)で、小麦粉で作った薄い生地にクリームやら、ジャムなどがついた甘いデザートです。
もうひとつは、galette (ガレット)と呼ばれるもので、そば粉で作った薄い生地にハム、目玉焼き、チーズなどがのっかった食事です。

最近は日本でも galetteを出すところがありますので、ぜひお試しを。
[2008/02/13 12:07 ] | 単語帳 か行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
Le boulet
フランス映画祭の第10回目(2002年:このときはまだ横浜が会場だった・・・)のときに『Le Boulet』という映画が紹介されました。
内容は脱獄囚と看守の笑える逃避行。
フランス映画ってこんなコメディ映画もあるんだと驚いた(私にとっての)記念すべき映画です。

ところで、この映画祭のとき、主演俳優の Ge’rard Lanvin (ジェラール・ランヴァン)とBenoi^t Poelvoorde(ブノワ・ポールヴ-ルド)のお二人がいらしていて、映画上映後、サインに応じてくれました。
Benoi^t Poelvoordeさんは日本ではあまりなじみのない俳優さんですが、本国ベルギーはもちろん、フランスでもとても有名なコメディ俳優なんだそうです。

サイン会の席でのこと。
Benoi^t Poelvoordeさんはテーブルでなんと剣玉をもって、サインをねだる女性を待ち構えていました。
女性に剣玉をさせて、握手して、サインして・・・をずっと繰り返しているのです。
いよいよ私の番。
もちろん剣玉なんて全然できないので、成功せず。
しかし、彼はなんと私に寄ってきてビズをしたのです。
うわわぁぁぁ~。
でも成功したら何をプレゼントしてくれたんだろう。
[2008/02/12 12:05 ] | フランス映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
英単語を語源で学ぶ
ダウンロードする」の記事でも触れましたが、alcの語源学習法のページにラテン語とフランス語の対比が載っています。
役に立つかも!
[2008/02/11 11:53 ] | おすすめサイト | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
ダウンロードする telecharger
「ダウンロードする」のフランス語はtéléchargerといいますが、私なんかは英語の影響で

Télé --- 電話
charger --- チャージ

を思い浮かべてしまいます。
本当は、

Télé --- 遠い(ギリシャ語より)
charger --- (荷物などを)積む

という意味で、

télécharger は、遠くから(télé)何かを積む(charger)、つまりダウンロードするという意味になります。
ちなみにtélé を接頭語とした単語はいくつかあり、

télévision (テレビ)
téléphone (電話)
télécopie (ファックス)

などがあります。
参考にしたのはalc の語源学習法のページですが、この語源学習法のページ、ラテン語とフランス語の対比もあって、なんだか役に立ちそうです。
[2008/02/11 11:51 ] | 単語帳 た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
輪 un anneau
子供にいろいろな単語を覚えてもらうための絵本がたくさん出ています。
フランスのHachette社から出ているPhil et Pam シリーズもその手の絵本です。
ハムスターとおぼしき動物のフィルとパムのお話と一緒に、物の名前だけでなく、数、色、形、反対語を覚えましょう、という本です。

その中の一つ『Phil et Pam de’couvrent les chiffres』では
フィルとパムがレオンおじさんを探して船の中を探検します。

フィルとパムはレオンおじさんがいないか調べるために、客室の中へ入ります。
客室には段ベット(les litts superpose’s)、梯子(l’e’chelle)、洗面台(le lavabo)などがあって、お客さんであるウサギ(les lapins)さんが荷物の整理をしています。
でもレオンおじさんはいませんね。

単語を知らなくても、単語の横に絵が描いてあるので何を指しているのか判断できるというのがこの手の絵本の長所です。
でも、客室のカーテンの上に書かれている単語 les anneaux はちょっと考えてしまいました。
カーテン(les rideaux)はすでにあるし、les は複数形の定冠詞だから・・・複数形のもの・・・うーん。
まさか、カーテンをつるすリングだとは辞書を引くまでちょっとわかりませんでした。

anneauには何かを留めておく小さいリングという意味があります。

オリンピック五輪の輪もanneauxです。

Phil et Pam de’couvrent les chiffres の本:
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/2012242197/qid=1098499835/sr=1-5/ref=sr_1_8_5/171-8400997-1525815
[2008/02/04 11:20 ] | 単語帳 わ行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
フラ語が話せない
All aboutのフランス語のサイトに「日本人がフラ語を話せない5つのワケ」というのが載っています。
みなさん思い当たる節はありますか?

私は、実はあまり思い当たりません。

フランス語に限らず、外国語の習得が不得手と言われる日本人、いろいろな理由があちこちで解説されていますが、私が一番思い当たるのは村上春樹さんのエッセイ「やがて哀しき外国語」の一節です。

「自分の思っていることをすらすらと口語的に表現できない人は、外国語をいくら熱心に勉強したところで、その言葉でもやはりうまくは話せないだろう。これはもともとの性格的傾向の問題であって、なおそうと思って簡単になおせるものではない。日本語の歌をうまく歌えない人が、英語で歌ったところで急にうまく歌えないのと同じことだ。」

自分を振り返ると、まず初対面の人と話すのがひどく苦痛です。
慣れるとぺらぺらしゃべるのですが、慣れるまでが一苦労ですし、話せてもそれはあくまでも1対1とか多くても2~3人までで、それ以上の人がいると話せません。
会議で発言を求められてもすごくドキドキして、声がうわずったり。
そんな人間がちゃんと話せもしない外国語を使って話すなんて、やっぱり自分をかなり変えないと難しいのではないでしょうか。

私の知っている語学の天才達は、大体日本語でもぺらぺらよく話します。
また、ぺらぺらしゃべらない天才もまれにいますが、そういう人は文法、語彙など自分の外国語能力に相当な自信を持っている人です。
ということで、私は口では「全然話せなくて嫌になります」とか言っていますが、それほど悩んでいるわけではありません。
性格的な問題も絡んでいるし、記憶力も悪いほうですから、自分としてはよくやっている方だよ、と思っています。
[2008/02/03 11:44 ] | 雑談 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
疲れた? Un coup de barre ?
Mars というチョコバーをご存知でしょうか?
ヌガーとキャラメルをチョコレートで来るんだお菓子で、スニッカーズの親戚みたいなお菓子です。
スニッカーズの会社が作っていて、ハリーポッターにもでてくるそうです。
詳しくはこちらの頁を参考に。
断面図まで載っています。
http://totl.net/VisibleMars/mars-uk.html

このMars、フランスでも大人気です。
Mars の宣伝に、

Un coup de barre ? アン・ク・デュ・バーる?
(疲れた?)
Un Mars, et ca repart ! アン・マース、エ・サ・るパーる
(じゃあマースだ。元気になるよ!)

というセリフがあります。

un coup は「一撃」
barre は「棒」
un coup de barre で「棒の一撃」、
つまり、棒で打ちのめされたようにくたくたに疲れる
という意味になります。

ところで、このMars、日本人にはかなりつらい甘さのようです。
私は試したことありません。
[2008/02/03 11:18 ] | 単語帳 た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
チーズ du fromage
最近は日本でもチーズ専門店ができて、いろんな国のチーズが買えるようになりました。

先日もふらっと立ち寄った店でBrie de Melun (ブリ・ド・ムラン)を発見して、うれしさのあまり買ってしまいました。

Melunはイル・ド・フランス地方にある場所で、ヴォー・ル・ヴィコント城Chateau de Vaux-le-Vicomteの近所でもあります。
私は友人とこのお城に行ったことがあるのですが、帰国してからMelunがBrieで有名な場所であったことを知り、がっかりしたことが。

Brie de Melun はフランスの法令である原産地統制名称制度(AOC:Appellation d’Origine Contro^le’e)に認められているチーズで、独特のにおいがあり(カマンベールよりきついです)、塩味が少し濃い感じです。
チーズについての情報は雪印チーズクラブのサイトが充実しています。
http://www.yukijirushi-cheeseclub.com/entertainment/village/village1_02.html

ところで、ヴォー・ル・ヴィコント城ですが、ニコラ・フーケの居城で、ヴェルサイユ宮殿のきっかけを作ったお城です。
ヴォー・ル・ヴィコント城に招待されたルイ14世は、城のすばらしさに嫉妬するあまり、フーケを投獄してしまいます。
さらに、この城を作った同じ設計者たちにヴェルサイユ宮殿を作らせました。
ヴェルサイユ宮殿に比べたら本当に小さいお城ですが、とてもきれいです。
行って損はしないお城です。
[2008/02/02 11:18 ] | 単語帳 た行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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