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勉強法
知り合いに英仏日の3カ国語を話せ、現在中国語を勉強している語学の達人がいるので、彼に勉強法を聞いてみました。

★参考書を何冊か読む。(←ふむふむ)

★参考書を読み始めてから、かなり早い段階でニュースなども読み始める。もちろんわからない単語ばかりだけれど、ポイントとなるような単語のみ辞書で確認し、それ以外の知らない単語はとりあえず無視。大量に読むことが大事。(←単語一つ一つにつまずく私はつまずきすぎか)

★単語を覚えることは特にしない(←多分記憶力がすごくいいんだろうな)

★語学雑誌についているCDを聞く(←NHK語学講座はトピックが弱すぎてつまらないらしい。語学雑誌のCDは時事ニュースなど内容的にもおもしろいものが含まれているので、そちらが好きとのこと)

★検定試験を受ける(←試験ね・・・)

ニュースを大量に読むことをとりあえずやってみようかな。
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[2009/05/16 10:32 ] | 雑談 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top
NHK講座の活用法
AERA Englishで「NHK 使い倒せ」特集が組まれていましたので、見てみました。

効果ありそうだなと思ったのは関西大学の田尻悟郎先生のNHK講座活用術。

語学の習得には理解→習熟→応用の3段階があるのだそうです。

「理解」の段階
1.英語の音声を聞く。聞いてできるだけ意味を理解する。
2.シャドーイングする。
3.シャドーイングできなかった単語を辞書でひく。テキストを見ないで耳で聞いた音からつづりを想像してひくのがポイント。
4.ここで初めてテキストの英文を見る。
5.もう1回、英語の音声を聞く。

「習熟」の段階
1.テキストの英文を見ながら音読する。音声を聞きながら同じスピードでテキストを声に出して読む。
2.テキストを一文ごとに音読し、顔を上げてテキストを見ないで言ってみる。わからなくなったらテキストを見る。ラジオの音声と同じスピードでいえるまで繰り返す。
3.ここで初めて日本語訳を見る。日本語訳を見て英文を言えるように。
4.スピードを上げる。日本語を見ながら口から文章がスラスラと出てくるまで練習する。

「理解」、「習熟」をやると1時間くらいかかるのだそう!

「応用」の段階
出てきた言い回しを使って外国人と話す。

全部まねすると、絶対続かないので、どれか一つでもやってみようっと。


[2009/05/13 22:19 ] | 雑談 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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