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フルーツゼリー une pa^te de fruit
母とベルギー旅行のツアーに参加したときのこと。
ゲントという町で観光していたのですが、疲れてしまって、母と聖バーフ大聖堂 Sint Baafskathedraalの裏手で、ほかの参加者を待つことにしました。
http://www.belgium-travel.jp/destination/sites/flanders/gent.htm

待っている間、なにげに周囲を見回すと、おぉ!Neuhaus(ノイハウス:
日本のデパートにもあるベルギーのチョコレート屋さん)の文字が見えるではないか!
店に入ってチョコを物色していると、フルーツゼリー(写真のように手でつまめる硬い方のゼリー)を発見。
袋に入ったフルーツゼリー、値段が違うので違いを聞こうとしたのですが、フランス語が通じず、英語でなんというのか???と散々迷った挙句、袋を二つもって
different ?
(情けないよ~)

おばちゃんはにこっと笑って、いろいろ説明してくれました。
ジューシー度が違うと理解して、高いほうのゼリーを買うことに。
これがめちゃくちゃおいしいんです。
日本のフルーツゼリーとは全然フルーツ度が違います。
イチゴなんか、種のプチプチがしっかりゼリーの中に残っていて、思い出しただけでもよだれが・・・。

ブリュッセルのチョコレート屋さんでもこの種のフルーツゼリーを見かけましたが、日本のデパートに入っているベルギーのチョコレート屋さんには置いていませんでした。
なぜ?
おいしいのに。

この硬い方のゼリー、フランス語では une pa^te de fruit (フルーツのペースト)と言って、ぷるるんしたゼリーは gele’e と言います。
確かに両者、全然別物です!
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[2008/01/30 12:00 ] | 単語帳 は行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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