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ワニ un crocodile
ラコステ エッセンシャル 40ml (EDT・SP)ラコステ エッセンシャル 40ml (EDT・SP)
(2009/07/10)
ラコステ

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百貨店でぶらぶらしていたら、白と黒の縞々のかわいいポロシャツが目に入りました。
襟ぐりがあいていて、なかなかいいではないかと思っていたら、胸のところにワニのマークが・・・
これってラコステ?

ラコステといえばワニマークの付いた親父ポロシャツしかないものだと思っていたので、かわいいワンピースやTシャツなどがずらりと置いてあって、びっくりしました。
私が知らなかっただけなのかもしれませんけど。
しかし肝心の値段がちょっとお高かったので、結局は何も買わずに出てきました。

ラコステの商品が変わったのにも驚きましたが、もっと驚いたのは本国フランスでの発音。
「ラコステ」ではなく「ラコスト(日本語にはない音なのでうまく書けませんが・・・」と発音します。
確かにLacosteの「e」の上にはアクサン記号が何も無く、「ラコスト」と発音するのが当然。
もし「ラコステ」と発音するのであれば「e」の上に右上がりの”ちょん”がなければなりません。

うーむ、誰が「ラコステ」と言い出したのか・・・
[2010/01/16 22:26 ] | 単語帳 わ行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
グー・チョキ・パー・井戸 pierre, ciseaux, feuille, puits
弟が「探偵ナイトスクープ(というテレビ番組)」を見ていたら、フランスのジャンケンポンに井戸があるという話をやっていたと、教えてくれました。

ジャンケンポンって日本だけのものかと思っていたら、フランスにもジャンケンポンがあったんですね。
ジャンケンポンの起源は中国、韓国、日本などの諸説があるようです。

さて日本にはない「井戸」ですが、棒を握るように指を丸めます。
このとき、しっかり握りこむのではなく、井戸の口と側面ができるように親指と残りの4本の指で穴を作るようにします。
手のひらから「井戸」を見るとグーと区別がつきませんので、親指側を上に向けて、井戸の口を見せるようにして出します。
(文章で説明すると難しい・・・)

グー、チョキ、パーの手の形は日本と同じです。
グーは日本と同じく石(pierre)を表し、チョキもはさみ(ciseaux)を表します。
パーは紙ではなく、葉(feuille)を表します。

勝ち負けのルールは:
      勝ち      負け
グー   チョキ     パー・井戸
チョキ  パー      グー・井戸
パー   グー・井戸   チョキ
井戸   グー・チョキ  パー

です。
井戸の中に石とはさみは落ちてしまうので、井戸は石とはさみに勝ち、葉っぱは井戸の口を塞いでしまうので、井戸はパーに負けるということなんだそうです。

グーとチョキは勝ちにくいってこと?
わからん・・・
[2010/01/15 22:23 ] | 単語帳 か行 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top
コップ un verre
DURALEX ピカルディー 310ccDURALEX ピカルディー 310cc
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DURALEX (デュラレックス)

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カフェでお水を入れるのに使うコップの定番といえば、このコップではないでしょうか。
このコップはフランスのDURALEX社の「ピカルディ」と呼ばれるシリーズのコップです。

お水を飲むときコップの底をよく眺めてください。

MADE IN
DURALEX
FRANCE

の文字が目に入ると思います。

もっと目を凝らしてみると、DURALEXと FRANCEの間に小さい数字が見えますね。
この数字の本当の意味は知りませんが、フランスの子供達は、この数字をなぜか、自分達に割り当てられた年齢だと勝手に決めているようで、このコップが出されると、コップの底を見て、
「私は36歳だわ!」
とか「僕は2歳。赤ちゃんだ~」
なんてやるんだそうです。

とってもしょーもないことなんですが、これを聞いてから、私も必ずコップの底を見て、「うーん今日は4歳だ」
などとやってしまいます。
[2010/01/14 22:19 ] | 単語帳 か行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
スパム pourriel
スパムはインターネット版ダイレクトーメールのこと。
ジャンクメールともバルクメールとも呼ばれていますが、なぜスパム?

これは、「Monty Python’s Flying Circus」というイギリスのコメディー番組に端を発しているようです。
とある夫婦がレストランで注文しようとすると、近くに座っていたバイキングが「スパム(SPAM:Homel Foods社の豚肉の缶詰の名前)」と歌いだし、店員も「メニューはですね、エッグ・アンド・ベーコンと、・・・、スパム・エッグ・スパム・スパム・ベーコン・スパムと・・・」などと説明し、夫婦は「スパム」を注文するはめになるというコントがあるのだそうです。
この「スパム」の連呼が大量に送りつけられる広告メールみたいだということで、広告メールがスパムと呼ばれるようになったのだそうです。

ちなみにSPAMを販売しているHomel社は迷惑メール対策ソフトを開発しているSpamArrest社を訴えるなどの措置はとっているようですが、スパムが一般社会に浸透するのを抑えるというような行動はとっていないようです。

フランス語でももちろんSPAMでとおりますが、もう一つ pourriel という用語もあります。
pourrielは、poubelle(ゴミ箱)と courriel(電子メール)が合わさってできた用語で、ケベックのl’Office de la langue françaiseというところで提案されたようです。

参考:http://e-words.jp/w/E382B9E38391E383A0.html

Monty PythonのSPAMのコントの詳細はこちらにあります。http://bau2.uibk.ac.at/sg/python/Scripts/TheSpamSketch
[2010/01/13 22:17 ] | 単語帳 さ行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
eメール courriel
これだけ海外の情報がいとも簡単に手に入る時代、外来語の影響は避けることはできません。
特に影響力絶大な英語と同じ文字であるアルファベットを使っている国々では、英語の影響をうけやすいでしょうね。

フランス語では英語の語彙をなるだけ排除しようと取り組んできており、たとえばフランスの公式文書などでは官薦語(recommandations officielles)なるものを使用するように求められるそうです。

コンピュータ関連の語彙は日本ではほとんど英語を字訳してカタカナにしたものを使っていますが、フランス語ではいろいろ知恵を出し合ってフランス語独自の単語を作り出しているようです。

その一つがEメール。
messagerie e’lectronique(電子メッセージ)
courrier e’lectronique(電子郵便)
などと訳されているようですが、もちろん、これでは長すぎますので、縮めて、
me’l(メル)
courriel(クリエル)
とも書くようです。

実際はどの程度使われているのか、Google frで検索をかけてみると、
e-mail 25 100 000 件
me’l 1 040 000件
courriel 18 000 000件
と意外にもcourrielが健闘しています。

次のページにはcourriel、e-mail、どちらを使うかが載っています。
http://www.arobase.org/culture/courriel.htm
ル・モンドなどの高級紙はcourrielを使っているようですが、一般的にはe-mailが優勢なようです。

ところで、上記のページにはちょっとびっくりなことが書かれていました。
courrielはケベックからやってきた語彙なんだそうです。

参考:NHKラジオフランス語講座2002年10月号テキスト
[2010/01/12 22:09 ] | 単語帳 あ行 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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